再び人が集う
好文亭へ。

偕楽園の精神を受け継ぎ、
歴史と文化を楽しむひとときを。

樂は、かつて多くの人々が集い
楽しんだ好文亭を
現代に再び人が集う場所として
よみがえらせたい
という想いから生まれました。

偕楽園の精神を受け継ぎ、
歴史と文化を楽しむひとときを。

樂は、かつて多くの人々が集い
楽しんだ好文亭を
現代に再び人が集う場所として
よみがえらせたい
という想いから生まれました。

美しさは、細部に宿る。

円を描く家具、手描きの梅、職人の器。

梅、新緑、紅葉、静寂。

好文亭から眺める偕楽園の風景。

歴史に敬意を払った空間づくりを
心掛けています。

人が集い、共に楽しむ。
「衆と偕に楽しむ」
偕楽園に込められた想いを現代へ。

好文亭の西塗縁から眺める風景は、昔と変わらず当時の呼吸を感じさせる。
なぜこんなにも、心穏やかになるのだろう。
それは、随所に考えられた徳川斉昭公のおもてなしの心に囲まれているからである。
そう まさに、弘道館、偕楽園そして好文亭は、徳川斉昭公の想いを感じることから始まる。
網代戸の瞬間から聞こえる楽しげな話し声に耳を傾け、襖の取っ手、そこから皆の笑顔をそっと眺める心配り。
なぜ塗りの黒い床なのか、招かれた者が床を汚すことを考えず、遠慮なく食事が出来るよう…。
客人を招くための心配り、発極のおもてなしの心が、東塗縁と西塗縁に溢れている。
現代、私たちはその徳川斉昭公の想いをお客様に伝えることに喜びを感じている。
好文亭は、そこに招く者がいて徳川斉昭公の想いが完成すると、私たちはそう信じている。
徳は孤ならず 必ず隣あり。
