私らしく輝く。
その輝きを、未来へ。
お客様から、スタッフへ、
関わるすべての人へ、輝きの連鎖を
社名に込めた想いと、私たちの歩み
株式会社 Ly-Bright(ライブライト)の由来
「Ly」という言葉を「〜らしく」という形容詞になぞらえ、
『私らしく輝く(Bright)』という願いを込めて誕生しました。
私たちが目指すのは、輝きの連鎖です。
まずお客様が最高に輝き、その素晴らしい照り返しによってスタッフが輝く。
関わるすべての人々が輝くことで、私自身もまた輝かせていただく──。
この「全員が主役として輝く世界」をクリエイトすることが、私たちの原点です。
想いをつなぎ、新たな舞台へ。
これまでの歩みの中で出会った、たくさんの人・想い・経験。
それらがつながり、今、私たちは新たな舞台へと歩みを進めています。
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01誰もが主役になれる舞台を ── ブライダルと福祉美容への挑戦
設立当初、私たちは新郎新婦の衣装からヘアメイク、当日のお支度までをトータルに手がける「ブライズクリエイター」として出発しました。
その後、その卓越したホスピタリティと技術を携え、出張福祉美容「リンデンB・I」の加盟店1号として茨城県全域を対象にした福祉美容事業に参入。「ベッドの上で寝たまま、本格的なカットやパーマ、カラーをお届けする」という高い意識・知識・技術を持った福祉美容師を多数育成いたしました。
県内135の病院や施設、ご在宅の方々など、月間2,500名にのぼるお客様のもとへ駆けつけ、「その場に美容室を作る」という情熱的な発想のもとで15年間駆け抜けました。この事業は多くの信頼を築き、さらなる発展のためにのちに事業譲渡(M&A)を行いました。 -
02食と癒やし、そして人づくりへ
次なる挑戦として、本社1階に「オリーブオイルとハチミツの専門店」をオープン。独自のセレクトがYahoo!ニュースやdメニューニュースなどで広く取り上げられ、大きな話題を呼びました。
コロナ禍による輸入の難局を機に、現在は完全予約制の「ヘッドスパサロン」へと形を変え、現代人の心身を癒やす上質な空間を提供し続けています。また、時代の変化に合わせて外国人向けの日本語教育にも携わり、地域社会の国際化と人づくりにも貢献してまいりました。 -
03水戸の歴史を未来へ繋ぐ ── 好文亭カフェ「樂」の誕生
そして2022年2月、これまでの「おもてなしの心」と「輝きの連鎖」の集大成として、日本三名園・偕楽園の歴史的建造物である「好文亭」内にカフェ「樂(らく)」をオープンいたしました。
徳川斉昭公の精神を受け継ぐ空間と、景観を落とし込んだ唯一無二のメニューは、多くのメディアに「偕楽園の集客の起爆剤」として大々的に取り上げられました。
2026年春には4回目となる梅まつりを盛況のうちに終え、現在、第18期目を迎えました。
株式会社Ly-Brightは、地元水戸から世界中のお客様へ向けて、さらなる輝きを発信し続けています。
会社概要・沿革
会社概要
| 会社名 | 株式会社 Ly-Bright (ライブライト) |
|---|---|
| 設立年月日 | 2009年2月18日 |
| 代表者 | 森 美木 |
| 所在地 | 〒310-0031 茨城県水戸市大工町 3-7-1 |
私たちの歩み
- 2009.2.18
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株式会社 Ly-Bright 設立
「ブライズクリエイター」として、新郎新婦の衣装、ヘアメイク、当日のお支度までをトータルでプロデュースするブライダル事業を展開。
出張福祉美容「リンデンB・I」の加盟店1号として、茨城県全域での出張福祉美容事業を開始。 - 2019 - 2020
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出張福祉美容事業(福祉美容部)のM&A(事業譲渡)を実施。
本社1階にて「オリーブオイルとハチミツの専門店」を開店。Yahoo!ニュースやdメニューニュース等のメディアに多数掲載。(のちにコロナ禍に伴う流通停滞により直輸入を縮小)。
同時に、完全予約制の「ヘッドスパサロン」の営業を開始(現在も継続中)。 - 2021
- 外国人向けの日本語教育事業に携わる。
- 2022.2
- 偕楽園「梅まつり」の開幕と同時に、好文亭内にカフェ「樂(らく)」をオープン。
- 2022.2
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カフェ「樂」として通算4回目となる「梅まつり」シーズンを盛況のうちに終える。
現在、第18期目を邁進中。
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